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裏SENTENラボ

ゲーム、マンガ、および、ニュース関のtwitterで流した情報をまとめて記事にしています。twitterが面倒な方は、こちらからどうぞ。 桜戯 @sakuragi_007

カテゴリー「レビュー」の記事一覧

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SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) ~世界を喰らう者~

SOUL CRADLE(ソウルクレイドル) ~世界を喰らう者~

届いたので軽くプレイしてきました。
早速、プレイした感想書いちゃうぞ!




その1:キャラクター面

キャラクターはおなじみの三頭身2Dキャラ。
どんな感じかは公式サイトでロードしてるときのダネット(穴掘ってる人)見てもらえれば分かると思います。
つまるところ最近のゲームのようなリアルな映像はまったくありません。
が、かわりに声優の声がかなりうまいです。
最初の歴史を語るシーンでの重厚で重々しい声から始まり、ダネットの軽い声、ギグの含み笑い、それぞれのキャラにふさわしい声に仕上がっています。
キャラの性格は、特にギグの粗暴さ、粗悪さが彼の破壊者としての存在にマッチした感じです、台詞がかなり過激なものが多いのもそのため。むしろ納得なキャラ作り。
逆に主人公は声が出ません。行動やら台詞やら選択できますが。




その2:イベント

イベントで新しい要素とすればイベント別に選択肢にマークが付くこと。
そのおかげでその選択肢を選べば次にどんなイベントが起こるかわかります。
マークの種類は、

ノーマル:普通の会話イベント
戦闘:その名の通り、会話→戦闘、の流れ
バッドエンド:選ぶとバッドエンドになる



おまwwwww選択肢にバッドエンド丸分かりてwwwwwwとか思いつつとりあえず普通にプレイしたいのでバッドエンドは選んでませんが序盤で既に一個発見。
ノーマルイベントも選んでしまうと同時に出現したイベントは見ることができなくなります。
バッドエンドはそう頻繁に出ることはないと思いますが、ノーマルイベントで同時に出現することは多いのでこまめなセーブがお勧めです。
選択肢が複数出る、ということはやはりエンディングも複数ある?と予想していますが・・・・・・バッドエンディングで十分既にマルチエンディングだし。




その3:戦闘面

いろいろ細かい要素があるので割愛して説明しますが大まかな流れは


部屋を使い部隊編成

戦闘開始

お金消費して召還

戦闘目的を達成する


という流れです。
部屋とは個別に効果のある(いまのところ)最高五人まで設置できる場所のこと。
古いですがオウガバトル4のユニットの感じでしょうか。
戦闘ではこの五人が一まとめになって戦います。
攻撃手段は、最前列、中央、最後列キャラの職によって固定されます。
そのため、キャラを配置する時点でどの行動を戦闘時にさせるか考える必要があります。
部屋では配置できる場所が固定されている(ランダムで変化しますが)ため、結構悩むところですね、楽しいですが。


装備はなし。ステータスの向上はアイテムやレベルアップによっておこなうようです。
アイテムコレクターな方にはちょっと残念かな?

スキルは配置された職、キャラによって出現します。
たとえば、主人公&ダネットを同じ部屋に配置することで二人の連携技がスキルとして出現します。
このスキルは戦闘時、回数制限とスタミナが80%以下で使用可能の二つの制限がかかるかわり、専用のムービーつきの強力な攻撃を仕掛けます。
このムービーがかっこいい!
攻撃手段が固定化される分、こっちに力入れているようにも見えます(ノ゚∀゚)ノ


スキルが出るときは


           |
       \  __  /
       _ (m) _ピコーン
          |ミ|
        /  `´  \
         ∧ ∧
        (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
         <  >

とキャラの頭の上にマークが部屋に配置しているときに出るので一目瞭然。
スキルを使用するときに注意が必要なのは、戦闘中途中で敵が全滅してもスキルの使用回数は減少すること。
スキルは必ず、攻撃対象を選び、両者の戦闘モードに入りスキル使用者側の攻撃が終わってから発動します。
最後のとどめ!とかっこつけて使おうと思ったのに(´・ω・)ショボーンとならないよーに注意ですよ!




その4:ギグコマンド

簡単に言えば、特殊効果のあるアイテムを使うコマンド。
戦闘時の回復、ステータスの増減はもちろん、町の人に喧嘩売ったり、盗みを働くこともできます。
まだあまり種類が集まっていませんが他のコマンドがどんなのがあるか楽しみ。
ギグコマンドのむちゃっぷりも、このゲームの売りの一つですね。





その5:強化の訓練

ディスガイアのアイテムダンジョン的存在、いやゆるランダムダンジョン。
リーダー格を倒す、一定ターンを生き続けることで階層クリアになります。
各階層にはランダムにプレイヤーに不利有利になるルールが出現。
一層クリアするごとに部屋がパワーアップ&部屋効果を買うのに必要なルームパワーが溜まります。
ただし!主人公だけが使えるマイルーム(有料)以外は部屋を変えることで蓄えた上昇分が白紙になるそうです(´・ω・)
また、強化の訓練では召還が無料で行えます。
そのため、お金稼ぎやレベルアップに最適な場所です、相手が勝てるレベルなら。





以上、ざっとゲームの説明です。
他にもいろいろネタが(看板犬とか)あるのですが、割愛。
まだ序盤ですし、どんなストーリーになるか?スキルが出るか?その辺りが楽しみなところです。
最近の3Dゲーム、リアルな映像が見たい!な人には不向きかもしれません。
強烈に熱中する、というものでもないですが、
キャラの仕上がりもよく、スキルのムービーや話の展開でテンポはいいので長時間プレイもできます。
最初は操作やシステム(特に編成で)混乱しそうですが、慣れればできるものです。
派手なムービー付きスキルで強烈な一撃を!ギグコマンドで無茶を!と、いろいろ楽しめるゲームでした(ノ゚∀゚)ノ

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こどものじかん

近くの本屋で売っていたので、買ってきちゃったよ、「こどものじかん」

一、二巻もあったのですがとりあえず試し読みということで最新刊の三巻だけ買ってきました。ちなみにさすがに限定版はなかった様子。ゲームのアンソロっぽいものからBLまで新しいのならそれなりに品揃えは悪くないようですが、それ以前の作品だと棚に残ってなかったりするのがもう一歩なところですけどねぇ。



読んでみた感想ですが最初はネットの感想からただのぅゎょぅじょぇろぃな漫画家と思いきや、ただそれだけじゃない内容になっていました。




まずはメインヒロイン(?)の九重りん。
担任の青木大介に対しやたら大人びた(えろかったりえろかったり)積極的なアプローチをする少女。しかし、その一方で母親を幼い頃に失い、一時期喋れなくなった(このあたり三巻で喋れるようになった過去についての回想がありますが)重い過去を持つ少女。今現在は母親九重秋の恋人・レイジが面倒を見ている。
出番が多い分、描写されることが多い少女です。担任に対しての執拗なアプローチが前述の通りかなり大人びていています。
三巻全体と通しての関係図を考えてみると


りん→青木が大好き(?)
青木→りんがただの教え子
りん→レイジが育ての親、基本的に親子の関係
レイジ→りん、恋人の残したたった一人の娘、りんの中に恋人の面影を見ている



という感じでしょうか。



りんの担任に対する積極的なアプローチの嵐の中で見え隠れする登場人物たちの心情学校問題の内情が非常にうまく書かれていて奥が深いなぁと思う漫画だと思うんですよ。

たとえば、「服装から親の心が予測できる」という一言は非常に的を射た言葉だと思うんです。
ここからりんが喋れない頃の話につながるのですが
「子供にこうあって欲しい」とブランドの服を与えられた鏡黒(この話の後、りんの親友に)と
今は亡き母親の服を着続けるりん。
二人が対照的に描かれる事で親がいないことの重さが痛いほど伝わってくる話です。今はいない母親の服を着続ける、その姿が心苦しいのですが、さらに回想から現実の時間軸に戻ったときにりんが「うらやましい、私はもう着れないから」と昔の服を着れる黒ちゃんを見て漏らす言葉もりんの心が見て取れます。




次がベッドでりんを抱きしめたレイジが死んだ恋人を思い出しながらつぶやく「秋さん」という一言。
この後、体育館に閉じ込められたりんと青木の二人の会話で
青木に自分(りん)が前に好きだった恋人と似ている?と聞くシーン。


りん「似てなくてもあたしのこと好き!?」
青木「??何だそれ?誰に似てるからすきとか嫌いとか関係あるのか?
   九重は九重だろ

とうい台詞。


自分の中に以前の恋人を見るレイジ(=秋と自分を同一視)

自分を九重りんとして見てくれる青木。
レイジの一言の後だからこそ引き立つやり取りです。
もっともこの後二人を助けに来た宝院京子(青木の同僚)を見て自分とを対比して落ち込むりんがいるんですけどね。
(青木は自分が子供だから相手にしない、と考えるりんにとって
胸が大きかったりと非常に女性らいい体つきをしている彼女は青木と親しげな雰囲気と合わさり思うところがあるのでしょう)


「先生が私の相手をしてくれるのは子供だから
 先生が私を相手にしてくれないのも子供だから」


の一言には重い自己否定と自己肯定がある葛藤の表れじゃないでしょうか。





そして最後の青木自身が抱く

りんが大人びているのはレイジがりんを女としてみてるから?
それとも自分がりんを女と見ているから?


という自問自答。
プライベートの様子からレイジからの影響なのでしょうが、その大人びた態度を全力で注いでいるのは(レイジのほうはどうか分かりませんが、青木サイドほど具体的な描写ないけどたぶんないかな?)青木のほう。
そこに
りんの態度を見てどきどきしている青木の姿があわさる。
青木自身は否定しますがその本心は?

それと、この自問自答の前に罠を仕掛けて紐パンツほどかせるりんのシーンがあるのですが、そこも「子供だから」という一言がかかわってくる。
「子供だから(一人前の女性として)相手にされない」
という心の中の鬱憤と苦しみ。

結局、青木自身の本心が描かれることなく(そもそも描けるような簡単な心理状況じゃないでしょうが)物語は進みりんの耳かじり((ノ゚∀゚)ノ ウヒョー)からりんと宝院ちんとの会話へ。

どうすれば自分を好きになってもらえる?というりんの言葉に

「まず自分から優しくしてあげること!」

と返します。
この一言でどこか吹っ切れた表情をして立ち去るりん。



後は寝ている青木に上着をかけるりん→だけど寝ていて気づかない→
宝院ちんが胸を体に当てちゃって目を覚ます青木
立ち去る宝院ちん見て掛けてくれた相手を誤解する青木
と続くのですが、この辺りで物語は次回へ。




以上、りん中心視点ですが次からは他のキャラを。

といってもりんほど描写が多くないのですが

黒たん=りん好き&サド?台詞がある意味りんより大人・・・というより
     怖い女性みたいな感じでしょうか
     童貞やらなんやら平気で口にしちゃう子です
     男にはきつそうだわw
美々たん=りん、黒の友人なのに引っ込み思案(過去に登校拒否?)なせいか
     あまり印象に残りにくい子・・・
     だと思ったのですが遠足のときの話で
     美々「おしっこしたい」
     青木「トイレないからそのあたりでしろ!」発言に
     草むらでするとこ描かれちゃう子な辺り、地味にインパクトのある子。
     あ、もちろん雑誌に掲載できるレベルでの絵でしたよ?
     音だけだったし(なにが)
     ついでにBL好き疑惑もこっそりあったり。



今後、りん、青木、レイジの関係軸がどうなるか楽しみです、表向き(?)には。
その下でひっそりと白井先生萌えブームでもないかと楽しみにしながら次回を待つとしましょう。

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少女魔法学リトルウィッチロマネスク~アリアとカヤと黒の塔~|トップ

少女魔法学リトルウィッチロマネスク~アリアとカヤと黒の塔~


ようやく発売一週間前に!
この会社のイラストが好きだったのも購入理由なのですが、ヒロイン二人で八割、予約特典で二割くらいで買ってしまった辺り結構冒険しましたね、自分としては。
amazonのレビューを見る様子ではpc版は結構良かったらしいのではずれではないかなー?という感じです。
ま、何にしても今いえることは唯一つ。


ぅゎ ょぅじょ かゎぃぃ

残り一週間、アリアとカヤに癒されながら待つとしましょう(ノ゚∀゚)ノ

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