裏SENTENラボ
ゲーム、マンガ、および、ニュース関のtwitterで流した情報をまとめて記事にしています。twitterが面倒な方は、こちらからどうぞ。 桜戯 @sakuragi_007
カテゴリー「私信日記」の記事一覧
- 2025.04.04
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- 2008.04.03
「フロイライン ポッコ」&「狼と香辛料DVD一巻 初回限定版」で雄はみんないちころじゃ!
- 2008.03.20
「明日の神話」設置場所が渋谷に決定す
- 2008.03.16
アニメ版「カードキャプターさくら」の指先は「少女だ! 女の子だ!」と分かる指先だよね!?
「フロイライン ポッコ」&「狼と香辛料DVD一巻 初回限定版」で雄はみんないちころじゃ!

商品紹介するなら画像が見えるほうがいいよね! ということで、いまさらながら画像が表示されるようにしました。したんだけど、残念ながらデジカメが故障中なので写真を撮影してアップできません。いっそのこと、新品を買おうとか考え中。
なんで、私が用意して見せれる画像が無いのですが、代わりにアキバblogさんをリンクしておく。「「エロイ感じになってしまう、むっちりアクションフィギュア」」
実物見た感じ、かなりできはいいのよ。リンク先で紹介されている画像でも精密なことは分かるんだけど、でもやっぱり実物を見ると違うね。腰周りのベルトや、リボンの絵柄、他、細かいところが綺麗にできてるよ。
中でも一番目を引くのは「腰のくびれ」! やっぱりエロだよ、女性のくびれってのは。胸も小ぶりで、大きすぎず、小さすぎず。スレンダーなポッコの体型にはぴったり!
あと、このできで1900円はかなりお買い得かと。

ポッコから一日遅れ、本日(4/2)到着。amazonにしてはいい仕事したんじゃね? 注文したのが4/1だったからね。
初回限定特典は「300ピースジグソーパズル、エンディングアニメイラストカード2枚、”ほろろんプレゼント”応募はがき、オールカラーリーフレット」。
ジグソーパズルはDVDと別個にセットになっている表紙が完成品なのかな? アニメでも、原作でも登場していなかったポニーテールのホロに大感激! 長く綺麗な髪の毛が美しく、大好きなポイントの一つだったから、これは驚愕だよ!
なんだよ、この賢狼は!
まるで若い娘っ子みたいじゃないか!
子供っぽい部分と老獪な部分に、若い娘な部分を入れて雄を誘惑する賢狼ホロ!
許せるッ!(スパイダーマン的な意味で)
ポニーテールが見たいかたは「こちらのサイト」にてどうぞ。
ジグソーパズルとエンディングアニメイラストカードのほうは小説版のイラスト。
オールカラーリーフレットてのは、DVD側に入っていたキャラと世界観紹介の冊子のこと、かな? 冊子、ていってもそんなたいそうなものじゃないけどね。見開き式で、CDなんかに入っている歌詞カードみたいな感じ。
内容はキャラ紹介だけでなく、あらすじと写真をセットにした世界観の紹介があるのが素晴らしい。OP、ED、それに作画とかアニメ政策に関わった人の名前、作品名も明記。これひとつでアニメ版狼と香辛料の概略が丸分かり!
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「明日の神話」設置場所が渋谷に決定す
今日の新聞を読んで初めて知ったのだが、こんな話が進んでいたんだな。
「東京新聞:『明日の神話』 渋谷から警鐘 故岡本画伯の壁画設置 広島などの願い担う」
大学でゼミの発表課題にし、去年のコミケついでに実物を見てきた故・岡本太郎の作品「明日の神話」。候補地に大阪が入っていただけに、渋谷に決まったことが非常に残念だ。大阪なら気軽に見に行けるのになァ。東京じゃ、行くだけでお金がかかるよ。
とはいえ、記事にもあるように「たくさんの人に見てもらえる」という利点を考えれば、納得だし許せる気もしなくはない。いい作品だからね、あれは。できることなら、多くの人に見てもらいたい部分には同意。
ただ、見るのなら「岡本太郎の思想」も是非一緒に理解して欲しい。「明日の神話」はただ「『原爆』を題材にした作品、悲劇の作品」ではなく、「悲劇と、それを乗り越える人の意志を描いた岡本太郎の『対極主義』の姿」であること、をね。
「東京新聞:『明日の神話』 渋谷から警鐘 故岡本画伯の壁画設置 広島などの願い担う」
大学でゼミの発表課題にし、去年のコミケついでに実物を見てきた故・岡本太郎の作品「明日の神話」。候補地に大阪が入っていただけに、渋谷に決まったことが非常に残念だ。大阪なら気軽に見に行けるのになァ。東京じゃ、行くだけでお金がかかるよ。
とはいえ、記事にもあるように「たくさんの人に見てもらえる」という利点を考えれば、納得だし許せる気もしなくはない。いい作品だからね、あれは。できることなら、多くの人に見てもらいたい部分には同意。
ただ、見るのなら「岡本太郎の思想」も是非一緒に理解して欲しい。「明日の神話」はただ「『原爆』を題材にした作品、悲劇の作品」ではなく、「悲劇と、それを乗り越える人の意志を描いた岡本太郎の『対極主義』の姿」であること、をね。
アニメ版「カードキャプターさくら」の指先は「少女だ! 女の子だ!」と分かる指先だよね!?
いやァ、懐かしい。何年前だ? 放送時期ばらばらだからはっきりしないが、「カードキャプターさくら」はほぼ十年前のはず。
で、改めていろいろ一緒に見てたらあらためて「アニメらしい」と「らしくない」がはっきり見えてきたね。例えば、「FF:U」。悪くないが、OPの映像を含め「可愛らしさ」とか「かっこよさ、テンションがあがるリズムのよさ」がない。いい意味で「子供っぽい、子供向け」という雰囲気じゃなくて、むしろMGS(特に最近のムービーが綺麗になった頃)みたいな「大人向けのムービー重視、映像美」なんだよ。実際、OP中にほとんど作品のキャラは登場しないし、OPだけだとアニメの内容がまったく分からない。だから、「良作」ではあるけど、「アニメ」としてはあまり高評価にはならないんじゃないかな? (もちろん、内容は「アニメとして」大好きだけど)
逆に「カードキャプターさくら」「西遊記」「シャーマンキング」「ワンピース」「地獄先生ぬ~べ~」とかは、まさに王道。「バリバリ戦闘シーン、かっこいい、テンションがあがる形式」、あるいは「可愛い、ほんわか」という原作の色を出した「カードキャプターさくら」。「封神演義」はまずまずだけど、激しさが足りない。
でもって、こうして並べてみると一つ一つの作品にある「キャラのよさ、特徴」が見えてくるね。
さくらの場合は「指先」がそう。サクラの花びらを掴もうと伸ばしているときを見れば分かるんだけど、ほんとに小さくて、柔らかそうで、可愛いんだよ、可愛いんだよ、このほっそりとした指先が! すごく「女の『子』」、「子供」だと分かる描き方がされてるんだ。もちろん、髪型とか、星の飾りとか、ドレスも可愛いんだけどね? 総合的に見ても可愛いんだけど、私は「指先」だけで「少女だ!」て分かるこの描き方に感動するんだ。
逆に「大人」(一概に全部とは言えないけど)となれば、「胸の大きさ」がひとつの指標だね。「封神演義」の妲己、「西遊記」の李厘、「ワンピース」のナミ他女性キャラ。だって、ほら、みんな巨乳だし! あ、でも、李厘に限れば「馬鹿キャラ、子供っぽいキャラ」だから違……いや、なんでもないです。
男キャラのほうは今日時間無いから後日ということで。
最後に人気の高いから「エヴァンゲリオン」も話に加えておこう。私は微妙なんだよねェ、この作品。「話が分かり辛い」て言ってしまえば身もふたも無いけど、前述のとおり「子供っぽくない」んだよ。だから、「エヴァが使途と戦うシーン」はロボットアニメ風で大好きなんだけど、精神面の描写はあまり好きじゃないんだ。「アニメとしてみなければ」良作なんだけど、「アニメとしてみれば」私の中ではいいところ悪いところ半々な作品だね。
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