裏SENTENラボ
ゲーム、マンガ、および、ニュース関のtwitterで流した情報をまとめて記事にしています。twitterが面倒な方は、こちらからどうぞ。 桜戯 @sakuragi_007
カテゴリー「レビュー」の記事一覧
- 2025.04.06
[PR]
- 2007.11.27
「ジョジョの奇妙な冒険 ”The Book”」 序盤を読んでの感想
- 2007.11.25
お勧めアニメ 和み、熱血、そして、バレエアニメはいかが?
- 2007.09.28
書評 「スクラップド・プリンセス」 その1: 思い悩む 己の存在意義とは?
「ジョジョの奇妙な冒険 ”The Book”」 序盤を読んでの感想
「[@JOJO] JOJO×乙一! ジョジョ4部ノベライズ「ジョジョの奇妙な冒険 ”The Book”」、11月26日発売!!」
「ジョジョの奇妙な冒険 ”The Book”」到着ッ!
amazonから何冊纏め買いしたとき用のでっかいダンボールで送られてきたから、びっくりしたよ。
メール便や、DSソフトみたいな薄っぺらいので来ると思ってたからね。
けど、実物を見て納得。
なるほど、これはでかい・・・。

(クリックで別リンク、拡大化)
本を開くと最初に飛び出し絵が収納されている。
挿絵は時たまページの片隅に荒木絵で収納されているくらいの硬派な作り。
内容はジョジョ本編の四部目が終わったあと、杜王町で起こる事件について。
本編を読む限り、時期は吉良吉影から次の年くらいになるのかな?
ただ、後述にもあるが時期が頻繁に入れ替わるので、ちゃんと頭の中で把握しないと混乱するだろう。
特に、名前。
絵がないため、誰が主人公的位置でいるのか名前で(ある程度文章からも分かるけど、名前が一番確実)判別するしかないので、しっかり覚えておく必要がある。
内容は基本一人称で描かれる。
康一のような既存四期目キャラはもちろん、新キャラも一人称で登場だ。
ジョジョ本編で登場キャラが独白形式で思考するところを表現しているのだろう。
(それとも、作品を読んだことがないから分からないけど、乙一氏の作風?)
さらに時期、人物、場面が入れ替わり、物語は全貌を現しながら、同時に謎を深めていく。
世界観が明らかになるにもかかわらず、謎が増えていく。
否、明らかになるからこそ、謎が増えるのか。
荒木絵がないため小説の内容は、特別荒木氏の作風を感じることはない。
そのあたりは自分の脳内妄想で補うといいだろう。
ただ、一見無関係な伏線の登場、謎の配置、登場の仕方は荒木氏の作風を感じることができる。
個人的に感嘆するところは、綿密な情景描写だね。
このあたりは自分で書くときの手本にしたい、物書きには必要な素質だと思う。
あと、スタンドももちろん文章化されて表現されているのだが、それもまた荒木絵で見るのとは別の切り口での表現で面白い。
1500円(税別)と値が張るが、それに値するだけの価値がある一冊だ。
内容的にも、分量的にもね。
実物見てみると分かるんだけど、ほんと分厚くて大きいんだから。
ただ、残念なのは「荒木絵で描いてない事件が文章化された」ということろ。
だから荒木絵で見れないことなんだけど、外伝という形で描かないかなあ。
「ジョジョの奇妙な冒険 ”The Book”」到着ッ!
amazonから何冊纏め買いしたとき用のでっかいダンボールで送られてきたから、びっくりしたよ。
メール便や、DSソフトみたいな薄っぺらいので来ると思ってたからね。
けど、実物を見て納得。
なるほど、これはでかい・・・。
(クリックで別リンク、拡大化)
本を開くと最初に飛び出し絵が収納されている。
挿絵は時たまページの片隅に荒木絵で収納されているくらいの硬派な作り。
内容はジョジョ本編の四部目が終わったあと、杜王町で起こる事件について。
本編を読む限り、時期は吉良吉影から次の年くらいになるのかな?
ただ、後述にもあるが時期が頻繁に入れ替わるので、ちゃんと頭の中で把握しないと混乱するだろう。
特に、名前。
絵がないため、誰が主人公的位置でいるのか名前で(ある程度文章からも分かるけど、名前が一番確実)判別するしかないので、しっかり覚えておく必要がある。
内容は基本一人称で描かれる。
康一のような既存四期目キャラはもちろん、新キャラも一人称で登場だ。
ジョジョ本編で登場キャラが独白形式で思考するところを表現しているのだろう。
(それとも、作品を読んだことがないから分からないけど、乙一氏の作風?)
さらに時期、人物、場面が入れ替わり、物語は全貌を現しながら、同時に謎を深めていく。
世界観が明らかになるにもかかわらず、謎が増えていく。
否、明らかになるからこそ、謎が増えるのか。
荒木絵がないため小説の内容は、特別荒木氏の作風を感じることはない。
そのあたりは自分の脳内妄想で補うといいだろう。
ただ、一見無関係な伏線の登場、謎の配置、登場の仕方は荒木氏の作風を感じることができる。
個人的に感嘆するところは、綿密な情景描写だね。
このあたりは自分で書くときの手本にしたい、物書きには必要な素質だと思う。
あと、スタンドももちろん文章化されて表現されているのだが、それもまた荒木絵で見るのとは別の切り口での表現で面白い。
1500円(税別)と値が張るが、それに値するだけの価値がある一冊だ。
内容的にも、分量的にもね。
実物見てみると分かるんだけど、ほんと分厚くて大きいんだから。
ただ、残念なのは「荒木絵で描いてない事件が文章化された」ということろ。
だから荒木絵で見れないことなんだけど、外伝という形で描かないかなあ。
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お勧めアニメ 和み、熱血、そして、バレエアニメはいかが?
「女にもオススメしたいアニメ」
ぽてまよ、ひだまりスケッチ、スケッチブックとかの和み系は男女関係なく楽しめる作品だね。
なごみじゃないけどバッカーノ!もお勧めしたいな、全体を理解するために全話を数週、絶対最初から見る必要があるけど。
(時系列バラバラだから途中から見るとネタバレになったり、わけが分からなくなるから)
でもね、ジョジョとか、ゲッターとか、ガオガイガーとか、熱いのもお勧めしたいんだ、本当は・・・。
でもってスレの内容チェックしてて発見し、衝動的にあげたくなったのが「プリンセスチュチュ」
音楽、踊り、ストーリー全体にバレエ要素を取り入れた一品。
アニメ、というより、動く童話を見ている感じがすっごい、いい。
素晴らしく美しく、優雅で、しなやかで、輝かしい。
プリンセスチュチュが立つ舞台は、まさに光の世界だ。
されどまやかしの世界だ。
その裏には、常に巨大な闇が口を開けている。
素晴らしく儚く、辛く、切なく、悲しく、不安で、嫉妬し、絶望する物語。
あひるパートはギャグ要素豊富なんだけど、プリンセスチュチュパートはバレエ作品を題材にしてて、それがすっごいツボだった。
さらに物語りは前半戦、後半戦があって、後半戦以降がまたベタだけど燃える展開でいいんだよ。
前半と後半とでキャラの中身が見事に変わってね。
みゅうとなんて別人だしね!
もちろんいい意味でなんだけど、その変わりようがきゅんきゅうでね!
特に後半戦はるうがいいんだよ、るう・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『wikiでキャラをチェックしていたら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ るうの声が水樹奈々嬢だった』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 天竜神だとかフェイトさん繋がりとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…
キャラの中で一番すきなのがふぁきあだね。
後半戦のふぁきあ、いいよふぁきあ、男だけどいい男だから大好きだよふぁきあ、ハァハァ。
毎回、OP冒頭に童話の読み始めみたいな短い話があるんだけど、それがまた毎週楽しみだったなあ。
ネタバレ可、というのならこちらもどうぞ。
ただ、曲調が激しすぎて内容知ってる私には少々イメージに合わない気もしなくない。
ぽてまよ、ひだまりスケッチ、スケッチブックとかの和み系は男女関係なく楽しめる作品だね。
なごみじゃないけどバッカーノ!もお勧めしたいな、全体を理解するために全話を数週、絶対最初から見る必要があるけど。
(時系列バラバラだから途中から見るとネタバレになったり、わけが分からなくなるから)
でもね、ジョジョとか、ゲッターとか、ガオガイガーとか、熱いのもお勧めしたいんだ、本当は・・・。
でもってスレの内容チェックしてて発見し、衝動的にあげたくなったのが「プリンセスチュチュ」
音楽、踊り、ストーリー全体にバレエ要素を取り入れた一品。
アニメ、というより、動く童話を見ている感じがすっごい、いい。
素晴らしく美しく、優雅で、しなやかで、輝かしい。
プリンセスチュチュが立つ舞台は、まさに光の世界だ。
されどまやかしの世界だ。
その裏には、常に巨大な闇が口を開けている。
素晴らしく儚く、辛く、切なく、悲しく、不安で、嫉妬し、絶望する物語。
あひるパートはギャグ要素豊富なんだけど、プリンセスチュチュパートはバレエ作品を題材にしてて、それがすっごいツボだった。
さらに物語りは前半戦、後半戦があって、後半戦以降がまたベタだけど燃える展開でいいんだよ。
前半と後半とでキャラの中身が見事に変わってね。
みゅうとなんて別人だしね!
もちろんいい意味でなんだけど、その変わりようがきゅんきゅうでね!
特に後半戦はるうがいいんだよ、るう・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『wikiでキャラをチェックしていたら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ るうの声が水樹奈々嬢だった』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 天竜神だとかフェイトさん繋がりとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…
キャラの中で一番すきなのがふぁきあだね。
後半戦のふぁきあ、いいよふぁきあ、男だけどいい男だから大好きだよふぁきあ、ハァハァ。
毎回、OP冒頭に童話の読み始めみたいな短い話があるんだけど、それがまた毎週楽しみだったなあ。
ネタバレ可、というのならこちらもどうぞ。
ただ、曲調が激しすぎて内容知ってる私には少々イメージに合わない気もしなくない。
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